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アニソンスマッシュ  

2/5は鶯谷キネマ倶楽部で開催された「アニソンスマッシュ」というイベント
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男性チームの楽屋でのワンショット、新井正人さん、NoBさん、ハセガワダイスケさんとの一枚。かなりお気に入りです。


# by tentenpine | 2017-02-05 23:48
感謝祭2017  
次に、感謝祭の写真がでてきた。ち、ちがう写真をアップしろよ!しかしすみません、このあとのテキストの処理がおそらく半端ないので、ほどほどにやっていこうと思います。

さて、今年も武道館、このような大きなイベントに出演させていただき本当に感謝です!こうやって僕らが子供頃からずっと続いていく番組にかかわることができるのが、まずひとつうれしいのですが、この40年50年と続いていく超大作シリーズ、おそらくは100年後にもやはり続いていて、そして一つのコンテンツはやがてはひとつの文化として世界各国の教科書にも載っていくのではないかと思います。
そうなると、やはり自分はゲキレンジャーを推しますが。
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そんな超ラッキーな時間は、本番だけでなくリハーサルでも楽しい時間♪Z旗のAkuzawaさんに触らせていただいたフリューゲルホルン。
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とてもやわらかくてあたたかい音で感激だった。金管楽器って吹いている方と、聴いている方の音色の感じ方の温度差がいちばん大きい楽器なんじゃないかな。聴いている方は、ハデで大きな音で、甲高い感じがしますよね、構造上そのようになっているんだけど、トランペットでもトロンボーンでも逆に音を出している方は、いつもハートにジーンとくる感じです。うまく吹けるわけではないですが。
ぼくらがアンサンブルを作るときは、限られたダイナミクスの中でアンサンブルを編み込まなければならないので、全部の楽器がよく聞こえるように、どうしても楽器の豊かな特性のある部分の帯域というのは、削り取られてしまうことが多い。
だから楽器で実際に触ってみるまでホントの音を知らないことが多いよね。生楽器は自分で触れて自分で音を出してみるのがいちばん。

# by tentenpine | 2017-01-22 22:47
これから8か月間を遡っていこうと思う。  
やっと仕事が落ち着いたので、ブログをまとめて書こうと思ったら、オレって正月からさぼっていたのね。。。もはやログの役割を何もはたしていないということが発覚したので、ずいぶん反省しています。夏休みの宿題は8月30、31日に全部やっていました。30年以上経ちますが、作業に対する傾向は何もかわっていない。そう、自分の属性や指向なんて、カンタンには変えられないものです。ただ今回は本当に時間がなく。曲を作っているか、寝ているか、歌っているか、移動しているか、という期間を半年以上過ごさせていただき、さらにたまっていた事務作業を超っぱやで済ましてみたものの、ブログを書くまでにすっかりここまで時間がかかってしまった。

なもんで今日からはー、今日からはー、なるべく時系列に追いつくベくおさらいも兼ねて、毎日書き足していこうとおもう。予約投稿とかもできるみたいだし。

まずねひとつめ、ツイッターをおっかけてみたら、こんな画像が出てきたよぅ。
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ただ今、絶賛稼働中のプリキュアアプリゲーム、「つながるぱずるん♪」のレコーディング現場、五條さんにゲーム主題歌のコーラスや、ガヤを入れてもらったときの写真。
それからもうひとつ、驚きの再開があったんだよね!こちら
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アレンジャーの前島さん。デビュー前の制作の仕事でめちゃめちゃお世話になった方です。当時は歌手活動をしながら、サウンドクリエーターとしてゲームやBGMの制作の仕事をしながら、着メロやカラオケの制作をやっていたんだよね。当時の着メロの制作はとにかく制作の球数が多くて、毎週毎週納期に追われる日々だった。1曲40秒間とはいえ、一日に8曲~10曲以上かなりの精度で耳コピすること多かった。今ではホント考えられないんだけど、若いってすごいよね(^^;。JPOP、洋楽、クラブミュージック、ヘビメタ、ジャズ、クラシックに至るまで、もうどんなジャンルでも耳コピしまくっていた。しかしながら音楽的にはかなり高度な技術が必要で、たとえば限られた同時和音数しか発音しないから、主要な構成音を拾って、アレンジを成立させなきゃだし、音色はFM音源のパラメータをいじりたおし、FM音源で原曲に似た音色を作り出さなきゃならない、気に入らなきゃ自分でサンプリングして極限までその楽曲に近いイメージを作り上げていた。今のプラグイン世代の若者たちにはこの仕事をするのはおそらくムリでしょう。はい。

早くメジャーでたくさん仕事したいなーと思いながらも、なんだかんだ、この仕事にも誇りを持って楽しくやっていたなー。特に自分でいうのもあれなんだけど、チームでやっているときなんかは自分は仕事は異常に早かったので、「谷本はまじめにやっていないんじゃないか」ってよく注意されていたのも思い出す。当時から異次元空間で仕事をしていたようです。はい、ちょっと自慢入りましたが、今考えればこういった時期の自分があるからこそ、今の自分の仕事が成立しているんだなーと、つくづく思う。
ただ、ウチの会社は、この着メロバブルに乗っかって、社ビルを建てる予定だったんだけど、その夢は砕け散っています。

この今の自分のキャリアから見ると、社ビルのチャンスは実にいっぱいあったのに、20代の自分は20代なりの自分のスケールでしか物事を見ることができないから、いろんなチャンスに気が付かないんだよね。特に自分のようなクリエーターは作業に没頭すると、外の世界を見落としがちだからね。
しかしなんだかんだ言っても、こうやって紆余曲折してきた自分がいたから、今の自分があるわけで、そう考えると毎日全力だった自分に、「よくがんばったね!」っていってあげたい。そしてこれからも可能な限り全力でいこう。


# by tentenpine | 2017-01-09 21:46
愛媛フジグラン  
2017年の仕事初めは、愛媛フジグラン。
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FM愛媛さんの公開録音イベントで、ゲキレンジャー歌ってた時の夏にも出演したことがあり、久々♪あのときは確か、聖飢魔IIのエースさんとグラスバレーの本田海月とユニットface to aceも一緒のステージで、深く感激した記憶がある。そこで、グラスバレーググってみたら、やっぱ音がちょーかっこイーグルだな。
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年始から愛媛でイベントなんてまたうれしい一年になりそう。
そうそう!!今年はアニソン歌手デビュー15周年だから、いろいろやれるといいなっ!!
# by tentenpine | 2017-01-02 03:59
忘年会  
むかしお世話になっていたプロデューサが運営しているレーベルの忘年会。
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この日は、普通の忘年会というわけではなく、そのレーベルで活動してるいろんなアーティストがお披露目で歌っていたので、僕もちょっと歌ってきたよ♪はい、みんな楽しんでもらえたの画。

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そしてナント東野純直さんもいらしていて、少しの時間だったけど、気さくにいろいろとお話していただいた。ちょうどジャンフェスの2日間をはさんだ夜で、この日はトンボ返りでちょー寒かったんだけど、こうして青春時代の大先輩にも会えたし、お世話になっているプロデューサーとも久々にお会いできたし、無事に来れてよかった♪

再会を機に、当時の自分をいろいろ思い出した。
思い出してここに書いていたら、あまりにもオブラートに包めなさすぎてやっぱ途中で消したわw

全力な感じは今も変わってないんだけど
命懸けだったね、当時。
# by tentenpine | 2016-12-17 03:05
ジャンフェス2017  
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今年も歌わせていただいてます、ドラゴンボールヒーローズ主題歌。
今期で5作目の主題歌ということで、改が始まった年からヒーローズも始まっているから、もう長いよねー!

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イベントはあいかわらず、興味深々な小学生たちを中心に、当時遊んでいた子たちも、もう7、8年も経てば社会人になっていたりもするもんね!なもんでそこそこおおきいお友達のファンの方も増えたなー。

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この日は朝早く、つとにさむかったのでみんなでふるえるの画。
# by tentenpine | 2016-12-16 02:59
とある打合せ  
なんだか、不思議なラインナップの打合せが実現した。
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僕のとなりは、リッキーさん、そのとなりが樫原伸彦さん、そして鈴木美潮さん。

先日の美潮さんのイベント、速水けんたろうさんからのバトンを受けたのですが、僕から樫原さんへ渡り、そしてナントリッキーさんへ!そんなイベントが2月3日に開催される予定♪

リッキーさんとは、ここ何年かはずっと武道館で一緒だったんだけど、去年あたりからステージでコラボなどご一緒させていただくことも多くなり、ホント最近いろいろとお話するようになったんだけど、なんと共通の昔からの仕事仲間がたくさんいるということが判明し、びっくりな感じ。

樫原さんも、僕がデビュー当時に、一曲プロデュースしていただいたことがあり、同じ制作チームだった。樫原さんはリッキーさんとも長い付き合いで、リッキーさんもプロデュースしている。という状況で、樫原さんとももうかれこれ10年以上ぶりにお会いする。

でもって、みーんな特撮主題歌系♪
しかもメタルヒーロー、ライダー、戦隊とキレイな感じに配分されております♪
そんなことをね、デビュー当時の僕はなーんも想像もしたことなかったよ(^^;ここにいる男子は全員そうだと思うので、この3人+美潮さんの画が不思議で素敵なわけです♪
# by tentenpine | 2016-12-06 02:43
神戸アニメストリート アニカラバトル  
神戸アニメストリートで行われている、セガカラアニカラバトル、今回も審査員として参加してきました。2回目なんだけどね、みんなレベルがすっごい上がっていて、この大会に向けてよく仕込んできている感じがした。と同時に、一曲一曲丁寧に歌っているみんなの姿、そして応援しているオーディエンスの掛け声を聴いていると、アニソン愛がすっごい感じられて、実は審査員席で毎回感動しまくっていた。神戸アニメストリート、ほんとうに最高の場所だ。んでも審査員だからね、毎回「いいねー!すごいねー!」ばかりは言ってられないのがちょっとね、申し訳なかった。そんなわけで本当にうれしい一日だった。
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全体の力が上がってくると、さらなるステップアップを目指してほしいと思う気持ちもある。何年後かに「あのとき審査してもらってましたー。」なんてことがあったらホントうれしい。
今日の主催の方々、審査員の方々と記念写真♪
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この大会の面白いところは、「1曲勝負ではない」ところ。トーナメント形式で大会を勝ち抜いていかなければならず、そのたびに次に歌う曲を考えていかなくてはならないところ。技術力だけでなくに、運の引きの強さや、1対1だから相手を知るなどの作戦も必要なのかもね。

楽しむことと挑戦すること、そしてワクワク、大事だね!
そんな俺は今、モバストに夢中。

みんなもがんばって♪
歌の方だからなー。
# by tentenpine | 2016-11-27 12:17
ナント市  
ナントの街を散策したのでちょっとご紹介。
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こんなかんじで、峰不二子が出てきそうな仕様になっている。
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アニメ専門店も、ナントの街では、ナチュラルローソン以上の仕上がりに。
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1800年後半に作られた商店街。ほぼ昔のまま残っているそうです。
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2階へ続いている。
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赤い家は、いわゆる屋台かスタンドのようなもので、この時期からクリスマスバーゲンが始まっていて、街の広場に立ち並び、キレイなコントラストを写し出している。
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ブルターニュ大公城内にも入ってみた。後ろが城内で見晴らし台に立っている。城内後ろの広い敷地には教会をはじめいろーんな施設があったみたい。このお城はフランス革命の時は、革命派についたんだけど、最終的に、別の革命派によって取り潰され、たくさんの人が処刑されている。
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こちらサンピエールサンポール大聖堂。
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大きさはこれで確認できるかな。
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戦争で壊されたり、火災で大部分を失ったりしたけれど、無事に復元されているとのことで。
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以上ですー!
フランス革命についていろいろ話したいけど、またの機会に!
# by tentenpine | 2016-11-20 12:56
フランス Art to play  
初のフランス ナント市 Art to play というコンベンションでのステージ♪
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フランス南西部、ブルターニュ地方にあるナントという都市。
フランスのアニメコンベンションといえば、パリのジャパンエキスポだけど、こちらも大変盛り上がっている。タイトルの通り、アニメ以外にも様々なジャンルのブースが立ち並び、僕らが子供の頃に遊んでいたアーケードゲームが展示してあったり、日本のお菓子のブース、書家のブース、古物のようなものもあった。
毎年来場者数が倍増し、今回は4~5万人の来場者でこんな感じになっています。
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ステージもたくさんのオーディエンスが集まり、一緒に歌ったよ♪すごいよね。こうやって日本から歌手が来て歌うっていう企画は、今回が初めてとのことで、僕とNoBさんが記念すべきその第一回目のゲスト♪ そういった場所に呼んでいただき、本当に感謝です。
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全力で歌ってきた。初回の第一発目ってことで、だいぶ緊張したけど、みんな一緒に手を振ってくれて、答えてくれてすぐに打ち解けられた♪歌い終わったらもう、こんな感じ(^^。
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誰もが知るところではあるけれど、日本で生まれたアニメは、もはや日本だけのコンテンツではなく、世界中で愛され、世界中のファンによって支えられ、受け継がれていっているということがとってもよく分かる。しかもその愛され方は、ティテールにまでおよび、自分なんてむしろにわかな類。ヨーロッパのファンの方々は、作画監督や脚本家などクリエーターへの評価がとても高く、人気のあるアニメはどれも、ひとつの芸術作品という立ち位置でとらえている。

いつか、自分が真心こめて丁寧に編み込んだ音楽でも、こうやってみんなに喜んでもらえる日が訪れたら、ホントうれしいなー。
# by tentenpine | 2016-11-19 11:16
PROFILE

谷本 貴義
   ■ 歌手・作詞・作曲・編曲
   ■ 4月14日生まれ
   ■ 広島県出身
MUSIC
炎神戦隊ゴーオンジャー主題歌
2008/03/19 Release
COCC-16071 ¥1,260(税込)
 
獣拳戦隊ゲキレンジャー主題歌
2007/03/07 Release
COCC-15958 ¥1,260(税込)
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